【民族手工芸/銀細工フィリグラーナ】
Brote | 芽吹き
Brote | 芽吹き
受取状況を読み込めませんでした
三つの細い銀線のパーツが、やわらかく広がるように配された、フィリグラーナの植物モチーフピアスです。
葉のようにも、花のようにも見えるかたちは、自然の一瞬の動きをそのまま留めたような印象を与えます。
パラグアイのフィリグラーナでは、植物を「花」「葉」「実」と分けて表現するよりも、芽吹きや成長の途中といった、連続する自然の姿が大切にされてきました。
このモチーフも、特定の名前を持たないまま、長く受け継がれてきた意匠のひとつです。
小ぶりで軽やかな着け心地ながら、立体的な構成により、耳元にさりげない動きを生み出します。
甘くなりすぎず、自然体で身につけられる一品です。
フィリグラーナについて
パラグアイの国際空港から程近い「ルケ-Luque-」という街はジュエリーで有名な街で、中でもフィリグラーナという銀細工でよく知られています。
Silver925の細い糸をくるくると巻いたり捻ったりして型に嵌め込んでいく技法で、一つずつ職人の手作業で作られています。
起源はポルトガルと言われており、植民地時代に世界中にこの技術が広まり、南米各地でも独自の発展を遂げてきました。
パラグアイでも伝統的なモチーフが多くあり、繊細で種類が豊富です。
| 寸法/サイズ |
縦およそ15mm 横およそ9mm |
| 素材 |
sliver925 |
| フィリグラーナの名産地 |
Luque(ルケ) |
お手入れ方法について(くすみ・黒ずみが気になってきた時)
シルバーポリッシュもお使いいただけますが、フィリグラーナは細かい部分が多いため磨くのが難しい場合があります。
耐熱容器に底が覆えるくらいの大きさのアルミホイルを入れて重曹を入れ、熱湯を注ぎます。
その中にお持ちのフィリグラーナを入れて冷めるまで待ちます。
お湯が冷めたら、取り出し軽く水で流した後に柔らかい布で十分に水分を拭いてください。
Share
